ボーカロイドは裏切らない

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ミクノポップの真髄「無感覚的干渉性完全制御装置」




今回ご紹介するのは、「無感覚的干渉性完全制御装置」
読み方は、「むかんかくてきかんしょうせいかんぜんせいぎょそうち」だ(平仮名の方が読みづらいか)

作詞作曲は箸休


○ミクノポップって何?○

ミクノポップとは、テクノポップをもじった、その名の通り「ミクを使用したテクノポップ」の事だ
最近はミクに限らないのかな?あまり詳しくは無いが

じゃあテクノポップは?と聞かれれば、少し難しい
音楽ジャンルはなかなか定義が曖昧だ
とりあえず、ここでは電子音を用いた楽曲の総称としておく。


○曲調○

とても丁寧に作られた曲だな、という印象

イメージは近未来的なファンタジー?
ピクミンを彷彿とさせるような前奏から入り、
4ビートのドラムは、音圧が高められ、ズンズンと響く
ピコピコとしたシンセが、ボカロの機械音声とマッチして、未来感を演出しており、
サビはキラキラ、ボーカルの高音が貫き、その存在感を示している

構成はAメロ⇒Bメロ⇒サビと、ポップスの定番
音自体も、奇抜なものは少ない

ミクノポップのお手本のような作品ではないだろうか


○歌詞○

歌詞になにか、意味が込められているのなら、私はそれを読み取れていないわけだが…
正直言って歌詞の意味は分からない

ただ、個人的解釈として、テーマは精神の浄化かな?という考えがある
何が言いたいのか伝わっていないとおもうので、歌詞を引用しよう

>哀しげなこの街の中
>同じ過ちを繰り返していた
>君が見せた綺麗な笑顔
>確かに存在していた筈なのに
>
>
>今 涙 川になって せせらいでいる
>
>
>不完全さが支配しているなら
>否定する必要はないけれど
>無感覚的干渉性完全制御装置
>放て!


街・過ち・綺麗な笑顔・涙・不完全さ…
無感覚的干渉性完全制御装置。

この辺から各々のカタルシスを体験できた気がする






★★★★★★★☆☆☆

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