ボーカロイドは裏切らない

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久々にハイセンス来たー!「ワンダラーズ」




作詞・作曲はATOLS(アトルス)←私はずっと"アトラス"と間違って読んでた
使用ボカロは、初音ミクだ




○驚愕 ドラム以外ミク○

動画説明中には、「ビートパーカッション以外ミクをシンセ化して鳴らしてる」とあるので、
調教どうこうではない点に注意だが、基本的にはこういうとらえ方で良いと思われる

正直これには驚かされた
「ボーカロイド」とある通り、これまでボーカルとしての役割を担う場面が多かったツールを、
シンセ化する、という新たな手法でその可能性を広げたのだ
見事なパラダイム転換である

ただ、そうして作られたオケに「ミクらしさ」が残っているか?というと、答えはNOだ
ハッキリ言って、これ別にミクじゃなくてよくね?である

だから、私はこの曲を、これからどんどん肉声に近づいてゆくボカロへのアンチテーゼとして受け取っておく




○曲○

曲自体を批評しようとおもうと、こういった曲は難しい
なにかを伝えようとして書かれたものではないからだ

その証拠として、歌詞は「溢れる世界で」のみである

評価材料、比較対象として、他のテクノ、ダンスミュージックを聴き漁ったのだが、特筆すべき点は出てこなかった
まぁ、気になるとすれば前奏の短さかと
40秒は短い
ミクにあっあっあっあっとか言わせて2分は欲しかった
焦らされるのが好きだ

あまり動画について言及するのは好きではないが、実にそれっぽいもので、良かった



この辺で終わろう
★★★★★★☆☆☆☆
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Comment

No title
編集
初めまして、通りすがりの者です
聴いてみて、前奏が短いとの事ですが、僕はちょうどいいと思いますがw
というのも、2分もやっていたら飽きてしまいますよ、さすがに^^;

テクノの中にも、前奏無しの物が山ほどありますし

2012年11月19日(Mon) 01:40
No title
編集
>>名無しさん

そうですね…
少し盛り過ぎましたw
2012年11月19日(Mon) 16:32












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